健康な髪を育てる為のあれやこれや

育毛の知識

[memo_h4 style=”2″ color=”blue”]お風呂でゆっくりと温まる[/memo_h4]

血流が良くなると頭皮の毛細血管にまで良い血液が送られるので、薄毛の改善に大いに役立ちます。その血流を良くする一番手っ取り早い方法がお風呂にゆっくりと浸かるという事なんです。

 

十分に温まった後1時間くらいで体温が下がってきたタイミングで眠りに付くと、良質な睡眠ができて、薄毛対策には一挙両得になります。

 

夏場など、シャワーだけで済ます人が多いと思いますが、シャワーだけでは一日の汚れを落とせても疲れまでは落とせません。身体の芯から温まることもできないので、熟睡効果もありません。

 

是非、お風呂ではしっかりと温まりましょう!

 

[memo_h4 style=”2″ color=”blue”]真っ暗にして眠る[/memo_h4]

熟睡度を上げる要素は「入浴で温まる」「真っ暗にして眠る」です。豆電球や枕元のスタンドを付けて寝る人もいるかと思いますが、豆電球の明るさは9ルクスだと言われていて、睡眠を阻害するのに十分な明るさなんんです。

 

ろうそくの明かりですら睡眠を妨げると言われているので、豆電球なども付けず、是非真っ暗にして眠る習慣を身につけてください。睡眠の質が違ってきます。良い睡眠は成長ホルモンが分泌されるので、育毛にはとても大事です。

 

[memo_h4 style=”2″ color=”blue”]髪はカラーリングよりマニキュア[/memo_h4]

カラーリングは白髪染めであっても、ヘアダイで髪のメラニン色素を分解して脱色した上で色素を入れます。ヘアダイに使われる化学薬品が、頭皮や毛根に刺激を与え、炎症までも引き起こします。

 

薄毛が気になると色で何とかしようとしてしまうものですが、どうしても気になるのであればヘアマニキュアがいいようです。ヘアマニキュアは髪の内部ではなく、表面だけをコーティングする染毛料ですから、頭皮や毛根への影響がなく、薄毛の要因にはなりません。

 

1ヵ月程度でコーティングが剥がれてしまいますが、ダメージがないというのは嬉しいポイントです。

 

[memo_h4 style=”2″ color=”blue”]お酒を飲むなら赤ワインか日本酒[/memo_h4]

 

髪のためにタバコとお酒はダメ!という話を聞きますが、少量であれば血流を促す要因になるのでOKなんです。もちろん、深酒はいけませんが。

 

特に、赤ワインは抗酸化成分のポリフェノールが含まれているのでおすすめです。また日本酒にはアデノシンという血管を拡張して血液の流れを促す成分が入っているので、髪の毛を育てる環境を整えてくれます。

 

[memo_h4 style=”2″ color=”blue”]コーヒーやお茶以外に常温の水を飲む[/memo_h4]

身体を一定の水分量の保つことは血液をサラサラにするためにとても大切なポイントです。人は1日に2~3リットルの水分を汗や尿、呼吸によって体外に排出しているので、それをこまめに補給する事が血液サラサラに大きく影響するんです。

 

水分が足りなくなると、血液はいっきに粘り気を帯びてしまいます。すると血流が悪くなって頭皮のような身体の末端にある毛細血管にまでは栄養が行きづらくなってしまいます。

 

個々人の体重や季節によって飲むべき量は違ってきますが、大体1日に1リットルを目安に常温の水を飲むようにしましょう。

 

この1日1リットルには、お茶やコーヒーなどのし好品は含まれません。水以外のお茶などにはカフェインなどの他の要素の成分が入っていて、利尿作用があるので、1日に必要な水の量にカウントしないようにしましょう。

 

一度にがぶ飲みなどせず、思いついたら100CC程度飲む、というのが長続きするポイントです。

 

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