女性の薄毛は原因への適切な対策で治すことができます。

女性の薄毛の治し方|内側と外側からの対策

大事な髪の為にやってはいけないこと

読了までの目安時間:約 5分

喫煙はできるだけやめよう!

 

喫煙が育毛にNGだという事は、育毛の専門家のすべての方が口を揃えて言ってます。

 

理由は、喫煙によって末梢血管を中心に血管が細くなって血流を低下させるからです。そうなると、頭皮の細胞に栄養が送られなくなるので、毛母細胞の死に繋がってしまうからなんです。加えて、育毛に必要な女性ホルモンのエストロゲンの生成をおさせることがあるからです。

 

さらに、喫煙によって活性酸素が発生して、毛根を包む組織の「毛包」に炎症を起こし、タバコに含まれている毒素が毛包を直接攻撃することもあります。

 

本当に、タバコの薄毛への影響はとても大きいので、薄毛を気にしているのであれば、即刻喫煙の習慣をやめるべきですね。

ストレスは髪の成長に影響する

 

ストレスを受けると、育毛にはたらくエストロゲンの分泌が減少してしまいます。また、ストレスの影響で睡眠不足になりがちですが、その睡眠不足が更に薄毛を加速してしまうんです。

 

ご存知の通り、睡眠中に成長ホルモンが分泌されて、これが髪の毛の成長にとっても大切な成分なんです。

 

ストレスによって眠りが浅くなると、エストロゲンばかりか成長ホルモンの分泌まで足りなくなってしまうと髪にとって一大事です。

 

人間生きているといろいろありますけど、できるだけストレスを溜めない様、頑張っていきましょう!!

 

シャワーの高温設定はNG

 

お風呂でのシャワーは熱いのが好きな方であっても、髪の毛を洗う際には37~39℃が適温ですので、これを守るようにしてください。

 

皮脂をしっかりと洗い流そうと熱めのお湯で洗っている方も多いかも知れませんが、40℃以上の高温だと薄毛を招いてしまいます。というのは、高温のシャワーによって頭皮の皮脂を過剰に奪ってしまうからです。

 

皮脂は適量残しておくのが、育毛のためには大切なようですよ。というのは、皮脂を根こそぎ取り除いてしまうと、私たちの体は「大変な事態になった!」とばかりにまた一生懸命皮脂を分泌するので、結局育毛に行くべき栄養が皮脂に行ってしまうからなんです。

 

ある程度の状態に保つのがポイントなんですね。

 

髪や頭皮を紫外線にさらしてはいけない

 

 

紫外線が肌を老化させることは良く知られています。肌と同様に、頭皮や髪の毛も紫外線の害を受ける事はダメージにつながります

 

顔や体には日焼け止めクリームなどで対処するのに、頭皮の日焼けには結構無頓着な人が多いです。

 

日差しの強い夏の日に何も対策をしないままでいると、頭皮はたくさんの日差しを浴び続けて、髪の毛の生育に悪影響を及ぼします。

 

頭皮の日焼けが及ぼす影響

頭皮が日焼けすると、顔や体の皮膚と同じように、コラーゲンやエラスチンなどの肌の弾力を保つ成分がダメージを受けます。そのせいで頭皮が固くなって毛穴が収縮してしまいます。

 

強い太陽の光を浴びると、汗や皮脂が酸化しやすくなります。そんな過酸化脂質が毛穴に入り込むと、今ある髪の毛ばかりか、これから育っていく毛まで痛めつけられます。

 

この紫外線による毛根への悪影響が表面化するのは、だいたい3ヵ月後です。「秋になるとよく髪が抜ける」という方が多いですが、夏の紫外線のダメージの結果、ということなんですね。

 

日差しが強い時期の外出は、日傘や帽子を使って紫外線を遮断したり、昨今よく出回っているスプレー式の日焼け止めを髪にスプレーするなどして、きちんと対策をしてください。秋に更なる抜け毛に泣かないように。

 

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