女性の薄毛は原因への適切な対策で治すことができます。

女性の薄毛の治し方|内側と外側からの対策

更年期から始まる女性の薄毛はきちんと対策すれば治ります

読了までの目安時間:約 16分

40代以上から始まる薄毛は更年期の影響大

当サイトは、40代からずっと薄毛に悩んできたアラフィフ女性が、薄毛対策として実際にやってきて効果があったことなかったこと、2年間の出来事を記録するものです。髪の毛の悩みはたくさんありますが、女性にとって薄毛ほど悩みの深いものはないと思います。

 

「もう年なんだから仕方ない」と諦めるのではなく、何事も解決策が用意されているという事を信じて前に進むことが大切です。薄毛をある程度解消することができた今、心からそう思います。

 

薄毛ってある日突然なってしまうのではなくて、何らかの原因となることが数年間続いた結果なるものなので、薄毛対策をして数か月で結果がでるものではないと覚悟することが、まずは大切です。

 

結果をあせることなくできることを少しづつ実践していくことが、結果良い状態を導き出すものだと、やってみた結果思っています。

 

 
精神的に落ち着いていることも髪にはいいみたいですよ。

ストレス性の薄毛の場合はちょっと違っていて、ある日突然ゴソゴソと抜け始めます。反対に、そのストレスから解放されたらまたちゃんと元に戻ることもあるようです。

 
これは私も経験者。
ある日、鏡を見てびっくり!ストレスってほんと、バカにできないです。

 

当サイトで提案しているいろいろな方法は、専門の医師の処方が必要とされているFAGAやびまん性脱毛症、脂漏性脱毛症などには効果がないという事をはじめに謳っておきますのでご了承をお願いします。

 

私が実行した4つの薄毛対策

 

対策 内容
食生活の改善 私たちの体はすべて食べたものでできているのだから、髪の元となるいろいろな栄養を摂取するように努める。
たんぱく質・黒ゴマ・海藻類などを積極的に。
日常生活の見直し ◎睡眠不足にならないようにする。
◎成長ホルモンが分泌される22時~2時は寝ているようにする。
◎ストレスをできるだけ排除する。
栄養管理 ◎髪の栄養をたっぷりと摂る為に、サプリメントを活用する。
◎血流をよくする食品を摂取。
頭皮の改善 ◎育毛剤を活用する。
◎頭皮のマッサージや頭皮スパなどで頭皮の健康を目指す。
◎頭皮の害となる塩素を除去するため、専用のシャワーヘッドを使用する。

 

 
薄毛対策として最も効果を実感できたのは、栄養補給ですね。毎日の食事もそうだけど、サプリでたっぷりと摂るのが一番かも!

 
じゃあ、栄養面だけ頑張ってれば、薄毛対策はOKってこと?

 
そういうわけでもなくて、やっぱり体の内側からだけじゃなくて、外側からのケアだって大切で、両面からのケアが結果がでるのが早いですよ。

 

女性の薄毛対策に一番大切なのは栄養補給

髪の毛が育つ栄養を含むものというと、だれもが一番に思いつくのが「海藻類」だと思いますが、実は一番大切なのはたんぱく質なんですよ。

理由は髪の毛はたんぱく質でできているから。そして、次にアラフォー以上の女性に不足しがちなのがイソフラボンです。

髪に必要な栄養 働き 含有食品
たんぱく質 人間の身体は全てたんぱく質でできていて、それは髪の毛も同じ。たんぱく質が不足すると、まず髪やつめに影響がでます。 肉類・魚・卵など
イソフラボン イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。活性酸素を抑える働きがあるので、髪の成長を促し血流を良くします。 主に大豆食品
亜鉛 亜鉛はたんぱく質の合成に働くミネラルなので髪の毛の生成に大きく影響します。 カキ・牛肉・豚レバー・卵黄・海苔

 

 
たんぱく質とイソフラボンの両方を一度に摂れるのが大豆。だから、大豆製品を積極的に摂ることってとっても大事なんです。そしてもう一つが亜鉛。亜鉛が不足すると抜け毛が増えて肌もカサカサになる傾向がありますよ。く

 
亜鉛を十分に摂ると、髪の毛と同時にお肌もしっとりとしてきて、これはもう一挙両得というものですね。

髪の毛にとって栄養素がとっても大切だとわかっていても、なかなか積極的に摂ることはできないものですよね。でも注意点がひとつ。ある栄養素が不足している場合、髪の毛に栄養が補給されるのは一番最後になってしまうという事実です。

しばらく髪にいいと言われているというものを食べ続けてもなとなかなか結果がでないという人がいるのは、髪の毛への栄養は最後の最後にしか補給されないからなんです。

これまで不足していた栄養なんだから、しばらくは有り余る程にとるのが良い結果に行き着く最短の方法なんです。


身体に入った栄養は、まずは生命維持に関わっている心臓や肺などの内臓に先に運ばれて、髪の毛は後回しなんです。だから、有り余るほどに摂る必要があるんです!

 

必要な栄養を余る程に摂る為にサプリを活用

サプリメントについては賛否両論ありますね。サプリメントに入っている栄養はほとんど吸収されないという説もありますが、これはもう“今は昔”というレベルの話ではないかと思います。

もちろん、中には粗悪なものもあると思うので、しっかりとしたメーカーのものであれば食品で摂るよりも確かだと思います。

例えば、摂取すべき量を食品から摂ろうとするととてつもない量を食べなければならないっていう場合だってあるわけです。そのために一日三食の食事がかなり制限されることもありますよね。だったらサプリメント活用する!手っ取り早く結果を出すためにはとても重要なことです。

 
目的が薄毛の改善なのだから、例えば薄毛対策の期間を2年と決めたら、その間はサプリメントも積極的に活用するという事です。

 
有り余る程に栄養を補給するから、髪の毛にもしっかりと届くという事なんですね。

 
そうそう!だけど、サプリメントだけに頼らないのも大事。あなたの栄養対策を一段と加速させてくれるものという認識でね。

 
で、やっぱり一番大切なのは栄養管理なわけ?

 
そう!!育毛剤より何より、一番は栄養!!

大切なことは食べることではなく、栄養をしっかりと補給すること。

例えば貧血は髪にとって害がいっぱいだから鉄分を補給しないといけないのだけど、ほうれん草に含まれる鉄分は、100g当たり1950年に13.0mgだったものが、2005年には2.0mgにまで減少していて、冷蔵庫に保管している間にもその含有量はどんどん減っていくものらしいです。

悲しいかな、食品から必要な量を補給するのは、昨今かなり難しくなっているようです。


今まで足りなかった栄養なのだから、サプリメントを活用してあり余る程に補給することが大事!

薄毛対策の栄養を手軽に摂れるサプリメント一覧


どうしたって私たちの身体はぜ~んぶ食べたもの、食したものからできてるんです。それを変えなければ何も変わらない、とりあえずサプリメントを一つ決めてそれを最低半年続けることを提案します。

摂った栄養が数日で効果があるわけではないし、ほんの少しの変化ってなかなか見分けることが難しいので、半年くらい後ならある程度の変化を見分けることができるはずです。

 
私は不足していた栄養を徹底的に摂りたかったので、最初の1ヵ月は倍の量を飲みました。そうしたら1瓶を飲み終える頃に髪が少し増えたことを実感できたんです。自分的には、2か月の変化を1ヵ月に縮めたって感じです
商品名 含まれる栄養成分 価格 詳細
iqumore(イクモア) 大豆イソフラボン・リジン・アルギニン・シトルリン・亜鉛・パントテン酸カルシウム・ケラチンなど 1ヵ月分3,980円
(いつでも中止できる定期コース)
詳細ページ
ブラックサプリEX
L-リジン:219mg、オルニチン:102.9mg、レスベラトロール:0.45mg、
パントテン酸Ca:150mg、ビオチン:0.408mg、 亜鉛:7.5mg、ビタミンC:120mg、黒ごま:9mg、アルギン酸:6mgなど
1ヵ月分4,980円
(いつでも中止できる定期コース)
詳細ページ
マイナチュレサプリ シスチン・天然タウリン・ケラチン・メチオニン・ミレットエキスなど 1ヵ月分5,795円
(いつでも中止できる定期コース)
詳細ページ

外側からの薄毛対策として育毛剤のおすすめは?


テレビのCMやテレビショッピング、雑誌の広告でも女性用の育毛剤っていろいろ出てますね。本当にどれが効果が高いのか、実際問題判断が難しいですね。

試しに使ってみるとしても1ヵ月や2ヵ月で結果が出るものではないし、A商品を1ヵ月試して結果がでなくて、B商品を1ヵ月試して良かったって思ったとしても、ひょっとしたら最初に試したA商品の効果が遅れて出てきたっていう可能性もあるわけですしね。

こういう判断って、本当に難しいです。ネットでの口コミや商品の成分表から自分自身に合っていそうなものや、使いやすそうなものを選ぶしかない...というのが現状かなって思います。

私が薄毛を意識しだして、栄養管理とか他の方法をする前に最初に手にしたのが育毛剤でした。あれこれ調べて、結果使ったのは下記の3点です。それぞれ使い勝手も良くて、人気の育毛剤です。

商品名 含まれる栄養成分 価格 詳細
RapidHair(ラピッドヘア)
ヘクサチン4複合体・ナイアシンアミド・シルクアミノ酸・ピオチン・パンテノールなど *** 詳細ページ
マイナチュレ
  初回980円 詳細ページ
ベルタ育毛剤 ***** *** 詳細ページ

更年期に薄毛になりやすいのは女性ホルモンが影響


女性ホルモン特にエストロゲンは、健康な髪や肌、爪を育てる為に働いていて、女性が更年期になってエストロゲンの分泌が不足すると時期は薄毛になってしまう分岐点だと言われています。
 
更年期の女性は日常的に大豆食品を摂るようにするってとっても大事なポイントです。納豆が苦手ならお豆腐を食べるとか、牛乳を豆乳に変えるという方法もあります。ヨーグルトだって、豆乳グルトがありますしね。
 

貧血や血流が頭皮に大きく影響する


貧血の女性は結構多いです。女性の三人に一人は隠れ貧血だといわれているほどです。
 
どうして貧血が増えてしまったのかというと、原因は食生活だけではなく、以前は鉄のお鍋やフライパンで調理するのが当たり前だったのが、今は全てなにがしかのコーティングをされた調理器具を使っているせいだといわれています。
 
貧血を解消する為には、サプリメントを活用するのが一番手っ取り早くていいでしょうね。貧血だと大切な栄養を毛根に十分に送ることができないので、早急に解決しないといけません。
 
次に血流の影響はというと、そもそも血行が悪ければ毛根に栄養を送ることができないんですよね。これは貧血がいけないと言うのと同じ理由。特に毛根まで届くのは微細な“毛細血管”ですから、血流はとっても重要なんです。
 
良い商品を買ったのに輸送手段がうまく行かなくて物がなかなか届かず、最悪は送り返されてしまう・・・なんていう状況になっている可能性があるってわけです。これはもう、仕方ないって諦めていいレベルではないです。
 
タバコや過度の飲酒も血管を収縮させる言われているし、不規則な生活で睡眠不足になっても血流が悪くなるという事です。要するに、血液ドロドロだと毛細血管の隅々にまで栄養を運ぶことができないから、血液サラサラを目指しましょうということです。
 
どんなに育毛剤を使っても、育毛サプリを摂ったとしても、毛根にまで栄養を運ぶことができなければ効果は期待できないという事ですから、事は重大です。
 
 
私同様薄毛に悩む女性の皆さん、まずは貧血の解決と血流の改善を目指しましょう!

健康な髪を育てる為のあれやこれや

読了までの目安時間:約 5分

お風呂でゆっくりと温まる

血流が良くなると頭皮の毛細血管にまで良い血液が送られるので、薄毛の改善に大いに役立ちます。その血流を良くする一番手っ取り早い方法がお風呂にゆっくりと浸かるという事なんです。

 

十分に温まった後1時間くらいで体温が下がってきたタイミングで眠りに付くと、良質な睡眠ができて、薄毛対策には一挙両得になります。

 

夏場など、シャワーだけで済ます人が多いと思いますが、シャワーだけでは一日の汚れを落とせても疲れまでは落とせません。身体の芯から温まることもできないので、熟睡効果もありません。

 

是非、お風呂ではしっかりと温まりましょう!

 

真っ暗にして眠る

熟睡度を上げる要素は「入浴で温まる」「真っ暗にして眠る」です。豆電球や枕元のスタンドを付けて寝る人もいるかと思いますが、豆電球の明るさは9ルクスだと言われていて、睡眠を阻害するのに十分な明るさなんんです。

 

ろうそくの明かりですら睡眠を妨げると言われているので、豆電球なども付けず、是非真っ暗にして眠る習慣を身につけてください。睡眠の質が違ってきます。良い睡眠は成長ホルモンが分泌されるので、育毛にはとても大事です。

 

髪はカラーリングよりマニキュア

カラーリングは白髪染めであっても、ヘアダイで髪のメラニン色素を分解して脱色した上で色素を入れます。ヘアダイに使われる化学薬品が、頭皮や毛根に刺激を与え、炎症までも引き起こします。

 

薄毛が気になると色で何とかしようとしてしまうものですが、どうしても気になるのであればヘアマニキュアがいいようです。ヘアマニキュアは髪の内部ではなく、表面だけをコーティングする染毛料ですから、頭皮や毛根への影響がなく、薄毛の要因にはなりません。

 

1ヵ月程度でコーティングが剥がれてしまいますが、ダメージがないというのは嬉しいポイントです。

 

お酒を飲むなら赤ワインか日本酒

 

髪のためにタバコとお酒はダメ!という話を聞きますが、少量であれば血流を促す要因になるのでOKなんです。もちろん、深酒はいけませんが。

 

特に、赤ワインは抗酸化成分のポリフェノールが含まれているのでおすすめです。また日本酒にはアデノシンという血管を拡張して血液の流れを促す成分が入っているので、髪の毛を育てる環境を整えてくれます。

 

コーヒーやお茶以外に常温の水を飲む

身体を一定の水分量の保つことは血液をサラサラにするためにとても大切なポイントです。人は1日に2~3リットルの水分を汗や尿、呼吸によって体外に排出しているので、それをこまめに補給する事が血液サラサラに大きく影響するんです。

 

水分が足りなくなると、血液はいっきに粘り気を帯びてしまいます。すると血流が悪くなって頭皮のような身体の末端にある毛細血管にまでは栄養が行きづらくなってしまいます。

 

個々人の体重や季節によって飲むべき量は違ってきますが、大体1日に1リットルを目安に常温の水を飲むようにしましょう。

 

この1日1リットルには、お茶やコーヒーなどのし好品は含まれません。水以外のお茶などにはカフェインなどの他の要素の成分が入っていて、利尿作用があるので、1日に必要な水の量にカウントしないようにしましょう。

 

一度にがぶ飲みなどせず、思いついたら100CC程度飲む、というのが長続きするポイントです。

 

大事な髪の為にやってはいけないこと

読了までの目安時間:約 5分

喫煙はできるだけやめよう!

 

喫煙が育毛にNGだという事は、育毛の専門家のすべての方が口を揃えて言ってます。

 

理由は、喫煙によって末梢血管を中心に血管が細くなって血流を低下させるからです。そうなると、頭皮の細胞に栄養が送られなくなるので、毛母細胞の死に繋がってしまうからなんです。加えて、育毛に必要な女性ホルモンのエストロゲンの生成をおさせることがあるからです。

 

さらに、喫煙によって活性酸素が発生して、毛根を包む組織の「毛包」に炎症を起こし、タバコに含まれている毒素が毛包を直接攻撃することもあります。

 

本当に、タバコの薄毛への影響はとても大きいので、薄毛を気にしているのであれば、即刻喫煙の習慣をやめるべきですね。

ストレスは髪の成長に影響する

 

ストレスを受けると、育毛にはたらくエストロゲンの分泌が減少してしまいます。また、ストレスの影響で睡眠不足になりがちですが、その睡眠不足が更に薄毛を加速してしまうんです。

 

ご存知の通り、睡眠中に成長ホルモンが分泌されて、これが髪の毛の成長にとっても大切な成分なんです。

 

ストレスによって眠りが浅くなると、エストロゲンばかりか成長ホルモンの分泌まで足りなくなってしまうと髪にとって一大事です。

 

人間生きているといろいろありますけど、できるだけストレスを溜めない様、頑張っていきましょう!!

 

シャワーの高温設定はNG

 

お風呂でのシャワーは熱いのが好きな方であっても、髪の毛を洗う際には37~39℃が適温ですので、これを守るようにしてください。

 

皮脂をしっかりと洗い流そうと熱めのお湯で洗っている方も多いかも知れませんが、40℃以上の高温だと薄毛を招いてしまいます。というのは、高温のシャワーによって頭皮の皮脂を過剰に奪ってしまうからです。

 

皮脂は適量残しておくのが、育毛のためには大切なようですよ。というのは、皮脂を根こそぎ取り除いてしまうと、私たちの体は「大変な事態になった!」とばかりにまた一生懸命皮脂を分泌するので、結局育毛に行くべき栄養が皮脂に行ってしまうからなんです。

 

ある程度の状態に保つのがポイントなんですね。

 

髪や頭皮を紫外線にさらしてはいけない

 

 

紫外線が肌を老化させることは良く知られています。肌と同様に、頭皮や髪の毛も紫外線の害を受ける事はダメージにつながります

 

顔や体には日焼け止めクリームなどで対処するのに、頭皮の日焼けには結構無頓着な人が多いです。

 

日差しの強い夏の日に何も対策をしないままでいると、頭皮はたくさんの日差しを浴び続けて、髪の毛の生育に悪影響を及ぼします。

 

頭皮の日焼けが及ぼす影響

頭皮が日焼けすると、顔や体の皮膚と同じように、コラーゲンやエラスチンなどの肌の弾力を保つ成分がダメージを受けます。そのせいで頭皮が固くなって毛穴が収縮してしまいます。

 

強い太陽の光を浴びると、汗や皮脂が酸化しやすくなります。そんな過酸化脂質が毛穴に入り込むと、今ある髪の毛ばかりか、これから育っていく毛まで痛めつけられます。

 

この紫外線による毛根への悪影響が表面化するのは、だいたい3ヵ月後です。「秋になるとよく髪が抜ける」という方が多いですが、夏の紫外線のダメージの結果、ということなんですね。

 

日差しが強い時期の外出は、日傘や帽子を使って紫外線を遮断したり、昨今よく出回っているスプレー式の日焼け止めを髪にスプレーするなどして、きちんと対策をしてください。秋に更なる抜け毛に泣かないように。

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